黒木真由美プロデュースブランド

- Lady's item コンセプト 欧州のテイストを持ち合わせた日本製 -
全ての工程を自社で行うことにより実現した、高品質な製品。デザイナーにはディオール(Christian Dior)、ランバン(LANVIN)の元チーフデザイナーを採用し、Lady's itemの上級モデルの原型を生み出した。ラインにより価格や使用されている素材は様々だが、機会を使わない日本の匠によるハンドメイド。そして、品格ある素材とデザイン性は日本に合わせながらも欧州の雰囲気を持ち合わせる。
最高峰の素材と製法の製品はルアンジュ(LEHANGE)と名付ける
デザインはディオール(Christian Dior)、ランバン(LANVIN)の元チーフデザイナーが起こし、製造は日本国内で1つの製品を1人の職人に限定し、安定した品質を作りだす。ブランドプロデューサーである「黒木真由美」が欲しいと思う製品は全てルアンジュ(LEHANGE)と名付けた。
もちろん、ルアンジュ以外の製品も展開します。ただ、1つ言えることは「 選び抜いた厳選素材を日本の匠が縫製すること 」 一定の品質を守り、プレゼントしたら喜ばれるものや一生涯使える製品、満足できる製品を提供して行くことだけを考えています。
【Design】ディオール(Christian Dior)、 ランバン(LANVIN)の元チーフデザイナーであるフィリップ・ワゴーン氏の原画を基にする

デザインのテイストは日本人が作ってしまうとどうしても欧州のようなテイストを出すことが出来なかった。ルアンジュの求めるクラシックエレガンスを生み出すため、フィリップ・ワゴーンによるデザインが必要不可欠であった。

【Meister】この道50年の職人との出会い
私たちが求めていたものは最高の品質。それを実現する作り手の存在が必要でした。もの作りの中で職人といえるのは、ごく僅かなかなか私たちの複雑なデザインを実現してくれる職人さんと出会うことが出来ませんでした。ところが去年、私たちが持っているイメージと合う職人さんと出会うことができ、製品化することができました。職人さんは30~50年程度の経験を持ち、細部にわたるまで素晴らしい仕事をしてくれます。そんな職人さんたちを「匠」と表現し、様々なところで紹介していきます。

【Material】こだわりの皮革 - 何千、何万とある皮革の中から選ばれた革たち -
やはり最高品質という所に着目すると、いい素材とは何なのか?という部分から考え、どのような皮革をセレクトすればいいのか迷いました。まず、革をセレクトしようとすると、その数の多さにビックリします。何千もの革が並び、その中で自分たちが作るイメージに合う革を探します。
結果的に選んだものはイタリアの革と日本の革をセレクト、選んだ革はその中でも最高の品質と部位を選択しました。イタリアの革の価格は日本の革の3倍程度で、日本では出せない色を出すことが出来たりと、本場の伝統を感じることができます。日本の革はいい意味でまとまっていて、とても扱いやすいです。
天然の皮革は、ムラなどがあり製品化する時も1枚1枚違う為、匠が手で確認しながら縫製します。
製品紹介 - この様な製品を生み出しています。
(今年から新製品が少しずつ登場していきます)

※このページに関しての「いいね!」ボタンとコメント欄です。
様々な意見の共有が可能です。皆さんお気軽に書き込みください!
