Skip to content

ダイレクトメール印刷時のチェックポイント

ダイレクトメールは、個人あるいは世帯に向けてその名の通りダイレクトに送られる広告です。しかし間違った方向性で広告を印刷してしまっては、せっかく目を通してもらっても反応も鈍くなり、集客や売上に繋がりません。ダイレクトメールで発信し続けているのになかなか集客に繋がらないと悩んでいる場合、方向性に誤りがある場合が考えられます。ダイレクトメールを作成する際の注意点をいくつか挙げてみますので、自社で作成した内容と照らし合わせてみてください。もし注意点に該当する、近いものがあると思えば改善してより良いダイレクトメールの作成に繋げていただけたらと思います。読み捨てられるのが当然とは思わずに、良い結果になるよう、効率的なダイレクトメールを作成してください。

宣伝する目的は明確に表記されていますか

ダイレクトメールの利点は、予算内なら宣伝したいことを存分に印刷できることにあります。しかし売りたい商品やサービスだけを印刷し、説明が曖昧なチラシのみを封入しても、その賞品の良さを100パーセント伝えることはできません。売りたいモノに対し、完結で明確なアピールをすることが必要です。キャンペーンなら日時と場所を目立つようにする、クーポンならどんなサービスを受けることができるのか、いつまで使えるのかを分かりやすくする必要があります。印刷技術の向上で、特殊加工も低価格でできるようになりました。必要であれば、特殊加工をしたチラシでユーザーをあっと驚かせるという方法もあるでしょう。また明確で分かりやすく、またユーザーの心に残るキャッチコピーも有効です。このチラシで何を伝えたいのか、まずはそれを考えます。

誰に伝えたい商品、サービスなのかも明確に

次にその商品、サービスはどのようなユーザーに向けたものなのかも具体的に決める必要があります。10代、学生、主婦では抽象的過ぎますし、40代の男性サラリーマンでもまだざっくりしていると言えるでしょう。対象はさらに細かく絞り、例えば不動産ならば「未就学児のいる30代の共働き世代向けのマンション」とより細かく、具体的であればより効果は期待できます。ターゲットが具体的であれば、紹介する商品もより細かく厳選することができ、少ない予算でも充実した内容を紹介することも可能になるでしょう。またターゲットを絞るということは、それだけ「この商品が欲しいと思っている層」というリサーチの上でのことになりますので、レスポンスも高いですし、逆に迷惑と受け取られる可能性は低くなります。

ご注文から作業完了まで専任担当者が電話やメールでお客様をしっかりサポートしますので安心です。 創業39年。九州で売上2位のDMに強い印刷会社です。DMのことなら専門家におまかせください。 印刷物のプロである広告代理店様、印刷会社様から高いご支持をいただき、継続してご利用頂いております。 メールでのお問合わせは24時間受け付けております。スッキリ見やすい!ふちのり圧着DMはこちらから